探偵社ライフリサーチ
■悪徳業者対応マニアル

探偵社に限らず 悪徳と呼ばれる業者は沢山存在します しかしここでは 探偵社若しくは 
類似している業者に関しての対応を明記していきます 悪徳と呼ばれる内容は 「契約時の状況」「商品・サービスの内容」「解約時の対応」等 さまざまな部分にあります

@「契約時の状況」 A「調査・サービスの内容」
・良い事ばかり言い騙す
・長時間の居座り(契約するまで帰らない)
・長時間の拘束(会社から出してもらえない)
イ)尾行調査なのに写真やビデオが無い(報告書だけ)
ロ)出来ない事でも出来る様に話す(詐欺)
ハ)調査に失敗ばかりしている
二)思うような答えが出なかった
B「解約時の対応」
・解約に応じない
・高額な違約金を請求する
いろいろな状況がありますが これらに対応する為には 消費者の皆さんも多少の勉強をして 知識武装を身に付ける事です 知らないから 相手の言うがままになってしまいます 悪徳業者とは 知らない人たちに対して色々な騙しのテクニックを講じて来ます ですから知っている人は騙せないのです

●対応マニュアル
@の場合は 相手の言うがままにならず 一旦「考える時間を持つ事です」すなわち自分で判断出来ない もしくは迷っている時は 冷静に考える時間を持つ事です その上で「必要」という答えが出れば頼めばよいのです 又しつこい営業に対しては 毅然とした態度で 強い意思表示で「NO」と言う勇気を出すことです

Aイ)の場合は 写真ビデオは別料金と言う会社も少なくありません ですから契約時に確り確認する事です 仕事をした証が 報告書・ビデオ・写真ですので これは絶対付けるようにしてください 又ビデオに関して 30分おき位には撮影してもらうよう要請します 良い仕事をしてもらう為にも必要です もし契約時に話してなく 追加料金を請求してくる場合は 撮影内容を細かく確認してもらい 多少のお金を出しても受け取るようにしてください でも内容が無いのであれば無意味ですが・・・・ 通常当社では 現場到着時・開始から30分おき位に状況撮影・最終調査終了時の撮影(全て日時入りです)をしています

Aロ)の場合 契約をとる為に何でも安心させることをいってきます ですから業者が出来ると言ったことに関して必要な事項は 契約書等に 一筆担当者にその事項を書かせることがよいでしょう

Aハ)の場合 どんな失敗かが問題ですが 尾行などに於いて 尾行が毎回出来なくなっているなどは 調査能力に疑問がありますので そのような場合どうなるか?を契約時に聞いておく必要があります

A二)これも状況によりますが 浮気調査など浮気の事実が確認できていない 調査実施日に浮気が無ければ 仕方がありません 尾行等に失敗する日が多くその日に接触があった可能性もある場合もあるでしょう そんな時は どうなるのかも契約時に聞いておくことです

Bの場合は まず業者に解約の意思を確り伝えることです 又出来れば内容証明郵便で解約の通知も出すことです そして 解約にかかる手数料等の話で納得できれば解約となります 解約手数料等があまりにも高額で納得いかない場合は その明細を提示してもらうと同時にそれが妥当かどうかの検討も必要でしょう
又 解約に応じないような業者であれば 最寄の消費生活センター若しくは 
警察総合相談窓口
相談してみてください

悪徳業者に騙されない為には 強い意志と知識武装する事が必要です!

しかし「騙されてしまった!」 若しくは「悪徳業者では・・・?」となった場合は 現在は「探偵業法」もあります ですから勇気を出して警察に相談するのも解決の方法です 業法違反があれば 業者は取締りの対象になります

テレビドラマなどに出てきている「復讐屋」「怨み屋」等の工作を請け負う業者がいます

依頼したい気持ちになる時もあるでしょう・・・
しかし 社会通念上やはり考えてはいけないと思います このような業者に頼んでのトラブルも
多く聞かれますトラブルになった場合 依頼者側にも後ろめたさがあります そこにつけ込まれます 業者の「思う壺」です テレビの世界と現実は違うことを認識してください
違法行為を頼めば あなたも同罪です

「騙された!」「詐欺だ!」を法的に立証は難しい!

騙されてから お金を取り戻したいと思う人は多いです しかし 「詐欺じゃないか」と警察に相談しても 被害を受け付けてくれないケースが多いです 実際には騙されているのに 事件としては受け付けてくれないのです 要するに 「騙される側も悪い」という事になります
世の中 矛盾だらけです 「悪が得」をして「善は損」をする 
こんな世の中でいいのでしょうか・・・?
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