探偵社ライフリサーチ
国際結婚の落とし穴
近年 急速なグローバル化に伴い国際結婚する人が急増しています 又国際結婚を斡旋する
結婚相談所も多数存在します
しかし その影で
 多くの問題や騙されたというケースが急増しています!

辛口 ちょっと待て! その国際恋愛・国際結婚

・言葉の問題
・生活習慣の問題
・外国の人と結婚を前提にお付き合いしていたが騙された?
・結婚したが 相手が日本に来ない
・結婚して間もないが 相手が家出して行方不明
・多額のお金を取られ行方不明
・ビザ取得後 家出してしまった
特に注意が必要な場合

・国際結婚相談所
 
国際結婚を斡旋している業者の中には悪質な業者も多く存在します
  外国人を日本に入国させる為の方法として結婚を斡旋します


・ナイトクラブ等で知り合う
 
日本に来る目的はお金です 生活のため働きに来ています
 その為の手段に利用されないように・・・


・知り合いからの紹介
 本当に信頼できるお相手ですか? 先ずは 本当に結婚生活が
 出来るか見定める為のお付き合いから・・・


・インターネットで知り合う
 相手の言っている事を直ぐに信じない事 騙されてもいいのなら
 信じて・・ いやなら確認調査してから・・・

国際結婚詐欺の相手国ベスト3
1.中国
2.韓国
3.フィリピン&タイ

◎やはり東南アジアが絶対的に多いですが 近年では ロシアや南米諸国・東欧諸国も急増してきています
国籍 平成7年度 平成15年度 国籍 平成7年度 平成15年度
夫(日本)
妻(外国)
総数
20787
総数
27881
夫(外国)
妻(日本)
総数
6940
総数
8158
韓国
朝鮮
4521 5318 韓国
朝鮮
2842 2235
中国 5174 10242 中国 769 890
フィリピン 7188 7794 フィリピン 52 117
タイ 1915 1445 タイ 19 62
米国 198 156 米国 1303 1529
英国 82 65 英国 213 334
ブラジル 578 295 ブラジル 162 265
ペルー 140 139 ペルー 66 125
その他 990 2427 その他 1514 2601
(夫妻の国籍別にみた婚姻件数の年次推移

被害者は 8割が男性
男性被害者を 年代別で見ると40~50歳代の方が半数以上を占め 
次に多いのが30~40歳代と60歳~と やはり結婚になかなか縁が無く 
生活には(お金)ゆとりがある方が多い
逆に女性は20~30歳代の方が半数以上で 若い人が騙されている割合が多いです

騙す理由は・・・
・日本に入国する為のビザがほしい!!
・お金がほしい!

後で後悔しないために事前調査をお勧めします!
相手が言っている事が本当か・・・?
相手が本当に信用できるか・・・?
事実確認が一番大切です
好きという気持ちで盲目にならないでください


※本当に 痛い目にあいますよ・・・


結婚詐欺・国際結婚詐欺 ←こちらも ご参照ください→ 海外での調査

中国調査 中国調査専門サイト 中国での調査(浮気調査・身上調査・結婚調査・結婚詐欺調査等)
フィリピン調査 フィリピン調査専門サイト フィリピンでの調査浮気調査・身上調査・結婚調査・結婚詐欺調査等)
ロシア調査 ロシア調査専門サイト ロシアでの調査浮気調査・身上調査・結婚調査・結婚詐欺調査等)
タイ調査 タイ調査専門サイト タイでの調査浮気調査・身上調査・結婚調査・結婚詐欺調査等)
ルーマニア ルーマニア調査専門サイト ルーマニアでの調査浮気調査・身上調査・結婚調査・結婚詐欺調査等)


■トピックス
日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国
yahooニュース 2008.11.22より
2008年11月21日、厚生労働省が今年9月に発表した「人口動態統計」によると、07年の日本の婚姻件数は71万9822組で、そのうち国際結婚は4万322組。18組に1組が国際結婚をしていることになる。中国新聞網が伝えた。
中国人と日本人の国際結婚は1万2942組で、夫が日本人、妻が中国人の夫婦は1万1926組、夫が中国人、妻が日本人の夫婦は1016組だった。ここ数年、中国人女性が日本に嫁ぐケースが大幅な増加傾向にあり、01年以降は毎年1万人を超えている。
同紙は、中国人女性が日本に嫁ぐことによる「効果」について、次の4点を挙げた。まず、出産に積極的であること。少子高齢化が進む日本において、国際結婚は日本の婚姻形態の重要な一部を担っている。日中カップルの出産件数は毎年増加しており、03年には3966人だったのが、07年には5411人まで増えた。
次に、農村の労働力となり、過疎化をくい止めていること。学者の統計によると、農業人口が減り続けている山形県の最上地区では、1989年には外国人の嫁が18人しかいなかったが、1995年には180人に増加し、その大部分が中国人女性だった。
さらに、日中国際交流の重要な役割を果たしていること。山形県高田町では、中国人女性が「生活支援通訳」の業務にあたり、生活、育児、医療など、当地に嫁いできた花嫁が直面する文化の違いから来る不便や衝突を解消し、社会との繋がりの補助をしている。
最後に、父母を敬うという中国の良い伝統を日本に持ち込むことにより、日本での家庭の絆を強める作用を及ぼしていることが挙げられるという。(翻訳・編集/中原)

国際結婚を考えているのでしたら 実際の経験者やその分野に詳しい方に 相談されることをお勧めします 自分だけで舞い上がってしまい 後で後悔しない為に 最初が肝心です

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※国際結婚をお考え方は やはり事前調査(結婚に関しての信用調査)をお勧めします


■リンク 入国管理局


国際結婚手続き一覧
 
各国の国際結婚手続きの仕方が掲載されています

★社会実情データ図録のデーターより
外国人数の推移(国籍別)(2007年度) 
 外国人は12年間に6割増加。韓国・朝鮮人は減少、中国人、ブラジル人、フィリピン人などが2倍以上増加。
増える国際結婚
(2007年度)
 実数、比率ともに拡大傾向の国際結婚。近年の増加は主として中国人、フィリピン人の妻との結婚。


少し前のデーターですが 厚生労働省の統計では2004年までの国際結婚の統計が下記の表のようになってます

■国際結婚推移(1980年~2004年)   (厚生労働省 人口動態調査より)
年代 婚姻総数 夫妻とも日本 夫妻の一方が外国 国際結婚比率
1981 776,531 768,774 7,757 1.0%
1982 781,252 772,296 8,956 1.1%
1983 762,552 752,101 10,451 1.4%
1984 739,991 729,483 10,508 1.4%
1985 735,850 723,669 12,181 1.7%
1986 710,962 698,433 12,529 1.8%
1987 696,173 681,589 14,584 2.1%
1988 707,716 690,844 16,872 2.4%
1989 708,316 685,473 22,843 3.2%
1990 722,138 696,512 25,626 3.5%
1991 742,264 717,105 25,159 3.4%
1992 754,441 728,579 25,862 3.4%
1993 792,658 766,001 26,657 3.4%
1994 782,738 756,926 25,812 3.3%
1995 791,888 764,161 27,727 3.5%
1996 795,080 766,708 28,372 3.6%
1997 775,651 747,400 28,251 3.6%
1998 784,595 754,959 29,636 3.8%
1999 762,028 730,128 31,900 4.2%
2000 798,138 761,875 36,263 4.5%
2001 799,999 760,272 39,727 5.0%
2002 757,331 721,452 35,879 4.7%
2003 740,191 704,152 36,039 4.9%
2004 720,417 680,906 39,511 5.5%

■国籍別国際結婚数(2004年)
夫日本・妻外国 妻日本・夫外国 
国籍 婚姻件数 国籍 婚姻件数
中 国 11,915 韓国・朝鮮 2,293
フィリピン 8,397 米 国 1,500
韓国・朝鮮 5,730 中 国 1,104
タ イ 1,640 英 国 339
ブラジル 256 ブラジル 268
米 国 179 ペルー 122
ペルー 137 フィリピン 120
英 国 64 タ イ 75
その他 2,589 その他 2,783
総 数 30,907 総 数 8604

■国籍別国際結婚統計グラフ 夫日本・妻外国 (2004年)

国籍別国際結婚統計グラフ 夫外国・妻日本 (2004年)


■都道府県別(主要都市別)国際結婚数(2004年)
総 数 夫妻とも日本 夫妻の一方が外国 夫日本・妻外国 妻日本・夫外国
全  国 720,417 680,906 39,511 30,907 8,604
01北海道 30,710 30,333 377 244 133
02青 森 6,924 6,746 178 116 62
03岩 手 6,523 6,280 243 223 20
04宮 城 13,122 12,580 542 469 73
05秋 田 5,045 4,915 130 124 6
06山 形 5,947 5,555 392 383 9
07福 島 10,562 10,082 480 425 55
08茨 城 15,922 14,905 1,017 855 162
09栃 木 11,340 10,580 760 661 99
10群 馬 10,931 10,190 741 621 120
11埼 玉 41,141 38,285 2,856 2,322 534
12千 葉 35,538 32,838 2,700 2,256 444
13東 京 84,618 76,571 8,047 5,995 2,052
14神奈川 56,140 52,491 3,649 2,653 996
15新 潟 11,557 11,066 491 445 46
16富 山 5,579 5,258 321 300 21
17石 川 6,187 5,993 194 167 27
18福 井 4,128 3,876 252 220 32
19山 梨 4,583 4,238 345 302 43
20長 野 11,395 10,468 927 823 104
21岐 阜 10,944 10,371 573 482 91
22静 岡 21,304 19,980 1,324 1,123 201
23愛 知 44,608 41,956 2,652 2,104 548
24三 重 9,600 9,173 427 351 76
25滋 賀 7,772 7,461 311 258 53
26京 都 14,127 13,441 686 464 222
27大 阪 52,831 49,668 3,163 2,278 885
28兵 庫 30,241 28,858 1,383 987 396
29奈 良 7,157 6,976 181 141 40
30和歌山 5,005 4,805 200 180 20
31鳥 取 3,214 3,105 109 96 13
32島 根 3,441 3,317 124 114 10
33岡 山 10,227 9,853 374 298 76
34広 島 15,703 15,188 515 414 101
35山 口 7,175 6,963 212 134 78
36徳 島 3,859 3,743 116 103 13
37香 川 5,327 5,196 131 108 23
38愛 媛 7,339 7,215 124 105 19
39高 知 3,770 3,670 100 87 13
40福 岡 28,490 27,670 820 608 212
41佐 賀 4,374 4,268 106 96 10
42長 崎 7,086 6,934 152 96 56
43熊 本 9,288 9,045 243 200 43
44大 分 6,123 5,994 129 106 23
45宮 崎 6,021 5,937 84 74 10
46鹿児島 8,862 8,670 192 173 19
47沖 縄 8,637 8,199 438 123 315
50東京区部 60,812 54,476 6,336 4,637 1,699
51札幌市 11,554 11,365 189 106 83
52仙台市 6,577 6,379 198 143 55
53さいたま市 6,739 6,309 430 334 96
54千葉市 5,443 5,004 439 370 69
55横浜市 23,125 21,682 1,443 1,108 335
56川崎市 10,356 9,742 614 461 153
57名古屋市 14,280 13,182 1,098 839 259
58京都市 8,232 7,778 454 282 172
59大阪市 17,834 16,254 1,580 1,095 485
60神戸市 8,254 7,720 534 339 195
61広島市 7,125 6,894 231 175 56
62北九州市 5,460 5,296 164 109 55
63福岡市 9,208 8,934 274 176 98

■国際結婚率推移グラフ



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