探偵社ライフリサーチ
■詐欺調査
詐欺の種類は 非常に多い 又 同じような事の中に悪徳商法がある こういった 騙しのメカニズムは インターネットの出現により大きく変わってきました そして 個人情報保護法施行後 それに拍車をかけています ここでは 当社で扱った詐欺の案件で 特に多いものに関してお話していきます
大きく分けると 個人に対してか 企業に対してかに分かれます

■個人に対して 一番多いのは

男女の関係で 金銭等を騙し取られたという詐欺す 結婚を餌に言葉巧みに 金銭等を騙し取り その後 一切連絡が取れなくなる[結婚詐欺と言われるものです 結婚詐欺の中には 相手が外国人といった国際結婚詐欺も 近年急増しています 又最近では 結婚してしまい 後で財産等を取られるケースも少なくありません 結婚を餌ではないが 恋愛感情若しくは知り合いという事をを利用して騙すケースも非常に多い これには「デート商法」「ネットワークビジネス」「マルチ商法」といった 悪徳商法も多く含まれています
「美人局」(夫婦・恋人または内縁の男女が共謀して、女が他の男と密通し、それを言いがかりとしてその男から金銭などをゆすり取ること)といったケースや 似たようなケースで「デリヘル詐欺」と言われる デリヘルなどを利用した 顧客リストを利用して 彼氏や夫と名乗る人物が金銭を要求す詐欺もある
他に 「子供が出来た!」「性交渉により病気になった!」と言う嘘をつき 金銭を要求して騙すといった
ケースも多いです


■インターネットに関する詐欺も非常に多く
出会い系などで知り合い 恋愛感情を利用した金銭詐欺はもちろん多いです 男と女の関係はオン・オフどちらの世界でも多いですね 
オークションで商品を送らずお金だけ振り込ませたり 偽ブランドを本物と騙して売る
「オークション詐欺」契約もしていないのに サイトの利用料を請求してくる「架空請求」や サイトにアクセスしただけで 登録・入会したと思わせお金を請求してくる「ワンクリックサイト」が多い
逆に 騙されている事に気が付きにくいが 多いのが
「フィッシング詐欺」です これは 個人情報(名前・住所・電話番号・クレジットカード番号・ID・パスワード等)を 本物に見せかけた サイトやメールで騙し取ることです 直ぐに被害が起きるのではなく 後で2次的に 利用されるので気が付かないケースが多いです

■企業に対しての詐欺では
倒産寸前の会社や倒産を計画して 支払う事ができないことを知りながら 若しくは支払う意志がないのに 小切手などで商品を大量に仕入れたり 流通レートの高い商品などを買ったりして 
支払日に計画的に倒産する
「取り込み詐欺」 商売の運転資金を調達する為 融資を申し込んだが 最初に手数料・審査料・登録料・調査料等何らかの名目で 先にお金を振り込まされる「金融詐欺」 似たようなものに 融資を他から受けている為 今のままでは融資が出来ないので 保証協会費を収め データーを抹消 又保証金を払っておけば 万が一の時保障協会が保証するという事でお金を振り込ませる「保証金詐欺」 これらは個人に対しても多くあり 特に金融ブラックという人達や多重債務者が 多く被害に遭っている

■詐欺に遭わない為に
各種詐欺に遭わない為には如何したらいいのか・・・?
今ここを読まれているあなたは 多分 詐欺の被害に遭われてしまったか? もしかしたら?詐欺という状況の人が多いと思います
今からでは遅いと思わず 今後の為にもポイントだけでも知っておいて下さい

・少しでも不安を感じたら 自分だけで判断しない!
・「まさか自分が詐欺に会うとは」では遅い「もしかして騙されている」という疑いの目!

・相手の個人情報は最低2〜3点は確認しておく!(相手から聞いた事は確認したとは言えない)
・儲かるからという話には乗らない

「人を見たら泥棒と思え!」という言葉があります 非常に寂しい言葉だと思います
しかし 我々の所には数え切れないくらいの「騙された」という話が寄せられます
騙す人が悪いのですが あなたも騙されない様に防御線を張る事が大事だと思います

詐欺は あなたの心理・気持ちを上手く操り あなたの
「欲」を上手く利用するのです

社では 調査はもとより 詐欺に遭わないような講習や 現状分析による対応方法などのアドバイスも行っております 調査までは でも状況分析して対応方法を知りたいなどのアドバイス
(1件¥8000)も行っております(調査をお申し込みの方は無料です)


■詐欺に遭ってしまったら
では 詐欺に遭ってしまったら如何したらよいか?
よく 「寸借詐欺」(人の善意につけこみ 小額の現金を借りるふりをして騙し取る事)の様に 小額の場合諦めてしまう方も少なくありません
状況に応じて警察 
ネット関係は警視庁サイバー犯罪対策 弁護士に相談する 悪徳商法などの場合は消費生活センター相談してみる

相談しても 思ったような解決に至らないケースも多いのも現状です
被害金額によっては 「弁護費用の方が高い」「詐欺した本人の居所がわからなく対処出来ない」「警察に相談したが 事件として動いてくれない」等 被害者が救済されない事も多々あります


相談した結果あなたが思ったような状況にならなかった場合 最後に当社にご相談ください
当社に相談したら 全てが解決できるわけではありませんが「居所を捜す」などは本職ですし 
状況をお聞きした上で 最善の対策を考えます
被害金額によっては 調査費用の方が高くなることもあります 
このままでは「許せない」「忘れる事が出来ない」と思うのでしたら是非相談してください

■料金
状況をお聞きした上で お見積もりをします


■詐欺の2次被害にご注意ください

ホームへ
Copyright(c) 1995 Life research . All Rights Reserved